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瀬戸内の魚たち

2020年 1月 27日

こんにちは。

Manmaの堀です。


今日は、わが地元瀬戸内のお話です。

ちなみにManma、(株)ホリは香川県高松市にあります。

 

瀬戸内とは簡単に言うと、中国と四国、そして淡路島を挟んだ本州との間の海のことを指します。


瀬戸内地図.gif 

                         【瀬戸内地図 googleより】

 


最近では、行きたい世界の観光地でも上位にランクされ注目を集めていますが、これは「瀬戸内国際芸術祭」通称「瀬戸芸」の影響によるところも大きいですね!

 


瀬戸内の魚たち


さて、今日は瀬戸内の中でも瀬戸内海。

海の魚たちの話です。

 

瀬戸内は航路として重宝された地域で、多島で複雑な潮流のため古くから優良な漁場として栄えました。

 

しかし、現在では漁獲量は減少し主力の小魚、サワラ、タコ、イカ、穴子などにも影響が出ています。

 

知り合いの魚屋さん(70歳代)のベテランに聞くところによると、

「魚がどんどん居なくなる」

「海が変わった」

「獲り過ぎた」

「養殖の魚ばっかりになる」

 

と良くない話ばかりです。

 

「平均気温の上昇」という環境問題がありますが、海水温が1℃上がれば、魚たちにとっては死活問題という話を聞きました。


最近では、「本来水揚げされるはずのない場所で魚が大量発生」という話も多く、海の中が変わってきているのでしょう。

 

地元で獲れた美味しい魚が食べれなくなる。

 

そんな将来も遠くはないのかもしれません。



 何ができるか?


やはり「地元の貴重な資源を守り次世代に残していく」そういう活動を、微力ですが取り組んでいきたいと考えています。

 

瀬戸内にはいい素材がたくさんあります。

Manmaの商品の、小えび・フグ(讃岐デンブク)もその一部です。

 

美味しくて自信を持って地域外にも勧められる、そんな食材を守っていくとこも、これからの使命だと思っています。

 

さて、何が出来るか?

 

 

 

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